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大町温泉郷(長野県)

大町温泉郷

黒部ダムへ最も近い温泉郷、大町温泉郷

その昔、塩の中継地点として栄えた大町。

大町温泉郷は、立山に向かう「立山黒部アルペンルート」の入口、北アルプスを望む鹿島川右岸に開発された温泉地。

鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳の雪解け水が流れる清流鹿島川のほとりにあり、立山・黒部アルペンルートの拠点としても便利な温泉郷です。

葛温泉からの引湯で昭和39年に誕生し、泉質は単純硫黄泉。

平成7年には、源泉も湧き出しました。

大町温泉郷には、アルプス温泉博物館、酒の博物館(地酒の試飲コーナーなどもあります)などの博物館も。

温泉に入った後は、博物館めぐりで大町に触れるのも楽しいのでは。


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実際に行った温泉の感想も。